Ys' Mele ハワイアンリトミック教室
2020年7月、開講!
新規生徒、募集中です。
リトミック

自発的な行動が増える【2歳のリトミック】

【投稿者:Yasuko先生】

2歳のリトミックでは、どんなことをするのでしょうか?

そしてどんなメリットがあるのでしょうか?

2歳にもなると親の言うことがほぼ理解できるようになり、そして返答もしっかりとしてきます。

今までならば受け身だったことが、自発的にできるようになってきます。

当教室ではそんな2歳児の特徴を活かしたレッスンが行われます。

 

2歳児クラス、どんなことをするの?

0歳児や1歳児よりもできることが随分と増えてきた2歳。

レッスンのカリキュラムも子供の成長に合わせ、少しずつレベルアップしていきますよ!

何度も繰り返して、リズムの理解を深めましょう。

レッスンの始めと終わりの曲は毎回同じです。

その同じ事を続けているからこそ、決まった曲が流れると決まった行動に入ることができます。

そして知っているという曲をどんどん増やして、自宅でも鼻歌のように自発的に歌が出てくるようになるといいですね。

 

うちの子の場合、どんな2歳児だったのでしょう?

もともとリトミック教室が大好きな上の子。

お教室へ行く時に使うレッスンバッグをばぁばが作ってくれました。

ばぁばお手製レッスンバッグ

生地もばぁばと一緒に選びました。

数日後、買った生地で出来上がったレッスンバッグを見て、本人は大興奮!

それを持ってすぐにでも行きたかったんでしょうね。

玄関にレッスンバッグを持って行ったかと思うと、さっそく靴を履いていました(笑)。

レッスンへの行き帰りでは、必ず自分で持ちます。

『レッスンバッグを導入する』

たったこれだけのことなのに、自分で出来ることが増えました。

お教室へ行く時だけでなく、ふだんのお出かけでも「リュックを持って行く!」と言うようになりましたね。

自分の荷物は自分で持つ主義です(笑)。

お教室に着いても、自発的に靴を自分できちんと並べて置けるようにもなりました。

先生へのご挨拶もちゃんと出来るようになっていきました。

ちょっとした細かい動作でも褒めてあげることで、子供は嬉しくなってどんどんと自分でするようになりますよ。

とは言ってもまだ2歳(笑)。

その頃から下の子を連れてレッスンに復帰していたので、レッスン内では終始甘えん坊さんな上の子でした。

何をするにもママのそば。

下の子が泣いているからとあやしに行くと、悲しそうな顔で私を見てきます。

その間はリトミックに参加できず、私が戻ってくるまで待つというスタイルでした。

そこで抱っこ紐を用意し、下の子を抱っこしながら上の子のレッスンに参加していた時期もありました。

でもそれも数ヶ月のこと。

下の子がお座りができるようになった頃から下の子は一人で遊ばせておき、上の子と共にレッスンに参加できるようになりました。

下の子なんか、生後半年くらいから既に両手をブンブン振ってリズムに乗っていましたね。

なんだか楽しそうで微笑ましかったです。

回を重ねていくと、下の子にママを譲るというステキな業を身につけた上の子。

親としては正直、すごく助かる瞬間ですよね。

下の子がお昼寝した時などに上の子をギューッと抱きしめて、「下の子にママを譲ってくれてありがとう」と伝えるようにしています。

それが嬉しかったのか、また違う場面でも下の子に何かを譲るという光景が随所で見られるようになっていきました。

 

まとめ

自宅では、レッスンで習ったお歌や手遊びをせがまれるという日々が続きます。

それもこれも毎回同じ曲を耳にすることで、パブロフの犬のような繰り返しによる学習機能が発達していくからではないでしょうか?

レッスンの前後に行う生活面での約束事に、靴を揃えることや手を洗うなどがあります。

これらも繰り返し行う事で、自発的にできるようになりました。

キレイに揃えられた靴(笑)

ご自宅でもぜひ、家事をしながらでもいいのでママがお歌を口ずさんでみて下さい。

自分が知っている曲だとすごく反応してくれるし、自分が知らない曲では聞き耳を立てて、そのうち一緒に口ずさんでくれるようになりますよ。

やっぱりママの声が子供にとっては一番心地が良く、かつ馴染みのある“音”なのです。

そこから音楽に関する伸び代も出てくると思いますよ。

 

Ys’ Mele ハワイアンリトミック教室